winery
意味一覧 (2件)
ワイン醸造所
解説
winery は、ブドウを発酵させてワインを造る施設や事業所を指す名詞です。産地、観光、製造業の話題でよく使われ、試飲や見学ができる場所を表すこともあります。
覚え方のコツ
wine「ワイン」に、bakery「パン屋・製パン所」や brewery「ビール醸造所」と同じ -ery が付いた形です。-ery は「何かを作る場所・扱う場所」を表すことが多いので、winery は「ワインを作る施設」と考えると自然に覚えられます。vineyard はブドウを育てる畑、winery は収穫後に醸造する場所という違いも押さえましょう。
ワイナリー
(意味 2)解説
ワインを製造・生産する醸造施設のことです。ブドウをワインに変える過程が行われる場所を指します。
覚え方のコツ
このエントリでは、訳語としての「ワイナリー」というカタカナ表現を覚えます。別エントリの「ワイン醸造所」は意味を説明する訳ですが、「ワイナリー」は旅行案内、店名、地域紹介などでそのまま施設名のように使われる語です。英語の winery を見たら wine からワイン関連と判断し、日本語でも借用語としてワイナリーと呼ぶ場面がある、と押さえるとよいでしょう。
例文
The winery in Napa Valley produces world-class wines.
ナパバレーのワイナリーは世界レベルのワインを製造しています。
We visited a local winery to learn about wine production.
私たちはワイン製造について学ぶために地元のワイナリーを訪問しました。
The family-owned winery has been operating for generations.
その家族経営のワイナリーは数世代にわたって運営されています。
winery の語源・成り立ち
winery は wine「ワイン」と、場所や活動に関わる名詞を作る接尾辞 -ery から成る語です。wine はラテン語 vinum にさかのぼります。
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