wouldst
/wʊdst/
verb
動詞
~するだろう/~したであろう
解説
古い英語の二人称単数形で「would」の古語。~したであろう、~するであろうという意味。
覚え方のコツ
まず would が見えれば「〜だろう/〜しただろう」という核は取れます。wouldst はその would に、古語で二人称単数を示す -st が付いた形です。thou wouldst で「汝は〜するだろう」の感じ。意味を丸暗記するより、「would の古風な you/thou 版」とまとめると覚えやすいです。shouldst, couldst, hadst など同じ -st 付き古語と並べるとパターンで定着します。現代文ではまず出ず、聖書調・シェイクスピア調の文体で見たら『古い二人称が来た』と判断できれば十分です。
例文
Thou wouldst have known better than to trust him.
君は彼を信じるべきではないことを知っていたはずだ。
Wouldst thou help me with this task?
この仕事を手伝ってくれるだろうか?
He said thou wouldst return by evening.
彼は君が夜までに戻るだろうと言った。
wouldst の類義語・関連語
wouldst の語源・成り立ち
wouldstは古い英語でwouldに二人称単数語尾-stが付いた形で、語源は古英語wolde、さらにwillan『望む』にさかのぼります。willやwiltも同じ根を共有し、『意志』の語が過去・仮定でwouldになった姿です。『おまえは…だろう』という古風さは、この-stが運んでいます。
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