yarrow
/ˈjæroʊ/
noun
名詞
ノコギリソウ
解説
白またはピンク色の小さな花を持つハーブ植物です。伝統医学で使用されることもあり、北半球に自生する野生植物です。
覚え方のコツ
日常語ではないので、まず『花の名前』というより『ハーブ・野草の名前』として箱で覚えると残りやすいです。綴りは arrow を含むので、一本の茎の先に小さな花がまとまってつく姿をセットで思い浮かべると固定しやすいです。garden flower というより wild herb / medicinal herb の文脈で見かけやすく、yarrow tea, yarrow oil, wild yarrow のように植物療法や自然系の話題で出る語だと押さえるとよいです。yellow や marrow とは無関係なので、見た目の近さで混同しないことも記憶の助けになります。
例文
Yarrow is a common wildflower found in meadows.
ノコギリソウは牧草地で一般的に見られる野生植物です。
Traditional herbalists have used yarrow for centuries.
伝統的なハーブ療法士は何世紀にもわたってノコギリソウを使用してきました。
The garden was filled with colorful yarrow blooms.
庭はカラフルなノコギリソウの花で満ちていました。
yarrow の類義語・関連語
紛らわしい語
yarrow の語源・成り立ち
yarrow は古英語 gearwe、さらにゲルマン祖語 *garwo にさかのぼる古い植物名です。語形の内部で分けにくい語ですが、同根のドイツ語 Garbe と比べると古層の名だと分かり、細かな葉で知られる薬草の古さが伝わります。関連語は gearwe、Garbe です。
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