sorrel
/ˈsɔrəl/
noun/adjective
名詞 / 形容詞
スイバ、栗毛の馬、赤褐色の
解説
sorrel は、酸味のある葉を持つ植物「スイバ」を指す名詞として使われるほか、馬については赤褐色の毛並みや、そのような栗毛の馬そのものを表します。文脈によって植物・馬・毛色のいずれかを意味する語です。
覚え方のコツ
まず simpler な sour を足場にすると、sorrel は“酸味のある葉の植物”として入りやすい。ここで意味の中心を「すっぱい葉」と置くと、植物の語として記憶しやすく、料理・庭・野草の文脈ではほぼこの意味で読めます。さらに馬の話では、chestnut に近い“赤褐色の毛並み”“栗毛の馬”へ意味が広がると整理すると混乱しません。a sorrel horse の形で見たら馬、leaves や herb と一緒なら植物、という文脈スイッチで覚えるのがコツです。
例文
The sorrel horse pranced across the meadow gracefully.
その栗毛の馬は、草原を優雅に跳ねるように進んだ。
She made a tangy sauce using fresh sorrel from her garden.
彼女は庭で採れた新鮮なスイバを使って、酸味のあるソースを作った。
This sorrel is known for its distinctive reddish-brown coat.
この栗毛の馬は、特徴的な赤褐色の毛並みで知られている。
sorrel の類義語・関連語
紛らわしい語
sorrel の語源・成り立ち
sorrel は古フランス語 surele に由来し、sur「酸っぱい」に縮小語尾が付いた「小さな酸っぱいもの」が原義です。葉に強い酸味がある草だからこの名で、意味は見た目より味から来ています。sour や sourness も同じ語根につながります。
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