chestnut
栗
解説
栗とは、クリの木になる茶色い固い殻に包まれた実のことです。秋に収穫され、焼き栗や煮栗、スイーツなど様々な料理に使われます。また、赤みがかった茶色を表す色の名前としても使われます。
覚え方のコツ
nut が入るので、まず walnut・peanut・hazelnut などの「ナッツ仲間」に置くと覚えやすいです。その中で chestnut は特に「栗」。英語では roast chestnuts のように秋冬の食べ物として出やすく、色なら chestnut brown で赤みのある茶色も表します。見た目は chest + nut ですが、「胸のナッツ」と細かく取りすぎず、nut 系の中の固有メンバーとして覚えるのがコツです。acorn(どんぐり)とは別物なのでそこも切り分けると混同しにくくなります。
例文
We roasted chestnuts over an open fire on a cold autumn evening.
寒い秋の夜に、私たちは焚き火で栗を焼いた。
She bought a bag of chestnuts from the street vendor near the park.
彼女は公園近くの露店で栗の袋を一つ買った。
Chestnut stuffing is a traditional part of many holiday meals.
栗のスタッフィングは多くの祝日の食事の伝統的な一部だ。
chestnut の類義語・関連語
chestnut の語源・成り立ち
chestnut は中英語 chasteine を経て、古フランス語 chastain、さらにラテン語 castanea、ギリシャ語 kastaneia にさかのぼります。語末の nut は英語で「木の実」と分かりやすく添えられた形で、関連語に Castanea、castanet があり、「栗の実」という意味が見えます。
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