えいたんごクイズ

buckeye

/ˈbʌkaɪ/
noun

トチノキ

解説

トチノキは北米原産の落葉高木で、大きな掌状の葉と栗に似た堅い種子をつけます。種子は棘のある殻に包まれており、秋に地面に落ちると光沢のある茶色い実が顔を出します。オハイオ州ではその実が幸運のしるしとして親しまれ、大学のマスコットやお守りにも使われています。

覚え方のコツ

buckeye は木の名前でも、まずは「つやのある茶色い実」を頭に置くと覚えやすい。英語では eye が入る語は見た目の印象で記憶に残しやすく、buckeye も“鹿の目のように見える実”という映像で固定すると強い。tree 名なのに、幹や葉ではなく実の見た目から連想して覚えるのがコツ。植物名としては oak や pine ほど基本語ではないので、単語だけでなく「秋に実が落ちる北米の木」という場面ごと覚えると残りやすい。米国文脈では Ohio の愛称でも見かけるので、地名・木・実を一つにつなげるとさらに忘れにくい。

例文

The buckeye tree is native to Ohio and produces distinctive brown seeds.

トチノキはオハイオ州原産で、特徴的な茶色い種子を実らせます。

Children often collect buckeyes from the ground in autumn.

子どもたちは秋になるとしばしば地面からトチノキの実を集めます。

The buckeye symbolizes good luck in many American traditions.

トチノキは多くのアメリカの伝統で幸運の象徴です。

buckeye の類義語・関連語

buckeye の語源・成り立ち

buckeye は buck「雄ジカ」+ eye「目」の直訳的な複合語で、どちらも古英語系です。種が鹿の黒い目に似て見えたことから名づけられ、buckskin や eyeball を思うと、木の名前なのに実の見た目が語源だと分かります。

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