roselle
/roʊˈzɛl/
noun
名詞
ローゼル
解説
ローゼルはアオイ科の植物で、その赤い花びらやがく片は茶やジャムに使われます。アフリカとアジアを原産地とする重要な作物です。
覚え方のコツ
植物名としては、まず hibiscus の仲間だとセットで覚えると定着しやすいです。roselle は語頭の ros- から rose の赤を連想し、実際に赤いがくが tea や jam に使われる、と使用場面まで結びつけると忘れにくくなります。単独で丸暗記するより、roselle tea、roselle jam の形で覚えるのが有効です。rose そのものではなく、飲み物や保存食に使われる酸味のある植物名だと区別すると混同しにくいです。
例文
Roselle is cultivated in tropical regions for its edible calyxes.
ローゼルはその食用のがく片を得るために熱帯地域で栽培されています。
Roselle tea has a tart flavor and bright red color.
ローゼルティーは酸っぱい風味と明るい赤い色を持っています。
The plant produces beautiful hibiscus-like flowers.
この植物はハイビスカスのような美しい花を生じます。
roselle の類義語・関連語
roselle の語源・成り立ち
roselle は英語化した植物名で、フランス語 oseille「スイバ、酸っぱい葉物」の転訛とされます。sorrel や oseille が近い仲間で、酸味のある葉や萼をもつ植物だからこの名になったと見ると、ハーブやジャムに使われる味のイメージまでつながります。
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