えいたんごクイズ

rosette

/roʊˈzɛt/
noun

ロゼット(バラ形の飾りかざり勲章くんしょう飾りかざり

解説

ロゼットは、バラの花のように円形に広がった飾りを指す名詞です。服や帽子につける勲章・記章の飾りや、リボンをひだ状にまとめた飾り、建築や工芸で使われる花形の装飾模様などを表し、受賞の印としても用いられます。

覚え方のコツ

rose を知っていれば、rosette はまず「バラっぽい形の小さな飾り」と映像で覚えると残りやすい。意味の中心は“花そのもの”ではなく、リボンや布が丸く重なってバラ状に見える装飾。award rosette, ribbon rosette のように、受賞記章や服飾の飾りでよく出る。badge や medal が記章全体を指しうるのに対し、rosette は見た目が花形の部分に意識を置く語。

例文

The military officer wore a rosette on his uniform to show his medal.

その将校は勲章を示すため、制服にロゼットを付けていた。

She pinned a blue rosette to her jacket after winning first prize.

彼女は一等賞を取ったあと、青いロゼットを上着に留めた。

Decorative rosettes adorned the ceiling of the old theater.

古い劇場の天井はロゼット模様の飾りで彩られていた。

rosette の類義語・関連語

rosette の語源・成り立ち

rosette はフランス語で、rose「バラ」に指小辞 -ette が付いた「小さなバラ」が原義です。さらにラテン語 rosa にさかのぼり、バラのように丸く重なる飾りや徽章を指す語になりました。関連語は rose、rosary。

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