corsage
/kɔːrˈsɑːʒ/
noun
名詞
コサージュ
解説
コサージュ。女性が衣服に付けるための装飾的な花や布でできた装飾品。特に式典やフォーマルな場で胸や肩に付けます。
覚え方のコツ
日本語の「コサージュ」とほぼ同じ形なので、まず音と意味をそのまま結び付けるのが最短です。記憶の軸は『bouquet のように手に持つ花束ではなく、dress や jacket の胸元・肩に付ける飾り』という点。結婚式や卒業式で pin で留める場面を思い浮かべると定着しやすいです。男性の胸花 boutonniere と対にして、corsage は主に女性が身に付ける装飾と覚えると、用途の違いまで一緒に整理できます。
例文
She wore a beautiful corsage to the wedding.
彼女はその結婚式に美しいコサージュを身に付けました。
The corsage was made from fresh orchids and ribbon.
そのコサージュは新鮮なラン花とリボンで作られていました。
Corsages are traditionally given to mothers on Mother's Day.
コサージュは伝統的に母の日に母親に贈られます。
corsage の類義語・関連語
類義語
corsage の語源・成り立ち
corsage はフランス語 corsage「胴着、胸飾り」に由来し、さらに corps「身体」はラテン語 corpus「体」にさかのぼります。もとは「胴の部分の飾り」なので、胸元に付ける花飾りを指すのは自然で、同根語に corps と corpus があります。
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