aardvark
ツチブタ
解説
アフリカに生息する夜行性の哺乳類。長い鼻と大きな耳を持ち、アリやシロアリを食べる。
覚え方のコツ
覚える軸は「異様なつづり」と「見た目のセット」です。aardvark は a が2つ続く珍しい動物名で、辞書のかなり前に出てくる語としてまず印象づけると残ります。意味は細かく分けず、long snout, big ears, eats ants and termites, active at night を一枚の絵にして覚えるのが有効です。anteater と近い連想は使えますが、aardvark はアフリカの哺乳類を指す固有名に近く、単なる「アリ食い一般」ではない点に注意すると混同しにくくなります。
例文
The aardvark uses its long sticky tongue to extract termites from their mounds.
ツチブタは長い粘着性のある舌を使ってシロアリ塚からシロアリを引き出す。
Because the aardvark is nocturnal, it is rarely seen during the daytime in the wild.
ツチブタは夜行性のため、野生で日中に見かけることはめったにない。
The word 'aardvark' comes from Afrikaans and literally means 'earth pig'.
「aardvark」という言葉はアフリカーンス語に由来し、文字通り「土のブタ」を意味する。
aardvark の類義語・関連語
aardvark の語源・成り立ち
アフリカーンス語の aard「土・地面」+ vark「豚」から成り、オランダ語系の語です。直訳は「土の豚」で、地面を掘って暮らす姿からツチブタの名になりました。関連語は aardwolf, earth。
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