snout
/snʌʊt/
noun
名詞
鼻
解説
動物の鼻先や口先の突き出た部分。特に豚や犬などの哺乳類の鼻と口の周辺を指す。
覚え方のコツ
まず nose との違いで覚えると定着しやすい。nose が人にも動物にも使える基本語なのに対し、snout は豚や犬のように前へ突き出た「鼻先+口先」の感じが強い語。sniff, sneeze, snore など鼻まわりの sn- で始まる語をまとめて連想すると、顔の前に突き出た部分のイメージが浮かぶ。pig’s snout, dog’s snout のような具体場面で覚えるとよく、muzzle は口輪や口先全体にも触れうるが、snout は特に鼻の突き出し感が中心。人には普通 nose、鳥なら beak と分けると混同しにくい。
例文
The dog lifted its snout to smell the flowers.
その犬は花の香りをかぐために鼻を上げた。
A seal has a round snout that helps it swim.
アザラシは泳ぐのを助ける丸い鼻をしている。
The farmer cleaned the pig's snout before feeding it.
農夫は餌をやる前に豚の鼻をきれいにした。
snout の類義語・関連語
類義語
snout の語源・成り立ち
snoutは中低地ドイツ語・中世オランダ語snuteに由来するゲルマン系の語で、動物の突き出た鼻先を表します。細かな接辞分解はしにくいものの、snotやsnootと同じsn-の鼻まわり語群だと意識すると、「鼻が前へ突き出た部分」という像から意味がつかめます。
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