accountancy
会計
解説
財務計算、帳簿管理、税務などの専門的な知識と実務。企業や組織のお金の流れを管理する学問や職業。
覚え方のコツ
まず account を「口座・勘定・説明」の核イメージで押さえると覚えやすいです。お金の出入りを account で追い、記録し、説明できるようにする専門分野が accountancy。accounting が日々の会計処理そのものを指しやすいのに対し、accountancy は学問・職業・業界全体まで含む少しかための語です。accountant(会計士・会計担当者)とセットで見ると定着しやすく、study accountancy, work in accountancy の形も頻出。finance より「帳簿・税務・監査・会計実務」寄りだと整理すると混同しにくいです。
例文
She studied accountancy to become a professional accountant.
彼女は専門的な会計士になるために会計学を勉強しました。
Modern accountancy requires knowledge of both traditional and digital systems.
現代の会計学は従来のシステムとデジタルシステムの両方の知識が必要です。
The accountancy firm helped the business manage its finances effectively.
その会計事務所は事業が財務を効果的に管理するのを助けました。
accountancy の類義語・関連語
accountancy の語源・成り立ち
accountancy は account + -ancy で、語幹 account は古フランス語を経てラテン語 com- + putare「徹底して数える」系にさかのぼります。count や compute も同根なので、会計が「数字を数え上げ整えること」だと腑に落ちます。
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