adventitious
adventitious はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「外来の、偶発的な」という意味があります。発音記号は /ˌædvənˈtɪʃəs/ です。
意味一覧 (2件)
外来の
解説
本来そこに属しているのではなく、外から入り込んだものを表す硬めの語です。植物・医学・生物学などで、外部由来の組織、根、音、物質などを説明するときによく使われます。
覚え方のコツ
adventitious は advent「到来」と同じく「来る」という発想で覚えるとよい語です。基本は「外から来て、本来の場所や性質に属さない」。foreign より硬く、introduced は「人為的に導入された」感じが強いのに対し、adventitious は医学・植物学などで外部由来のものを客観的に述べます。adventitious roots や adventitious sounds のような専門的コロケーションで定着させると、別義の「偶発的な」とも区別しやすくなります。
偶発的な
(意味 2)解説
偶発的な;たまたま起こった。予期しない。
覚え方のコツ
このエントリでは adventitious を「偶発的な」という硬い意味で覚えます。accidental より書き言葉・専門寄りで、計画や本質的な原因からではなく、たまたま加わった・起こったという響きがあります。別エントリの基本義「外来の」と同じく「本来そこにあるものではない」という芯を持ちますが、ここでは外部由来よりも、予期せず発生した出来事や状況に焦点があります。fortuitous は幸運の含みを帯びることがあり、adventitious はより中立的です。
例文
The adventitious discovery led to new understanding.
偶発的な発見は新しい理解につながった。
Adventitious circumstances changed the outcome.
偶発的な状況は結果を変えた。
The adventitious events demonstrated luck's role.
偶発的な出来事は運の役割を示した。
adventitious の語源・成り立ち
ラテン語 adventicius「外から来た」に由来し、ad-「〜へ」+ venire「来る」がもと。convene や intervene と同じ ven- を含み、「外部から来た」が語義の中心です。
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