えいたんごクイズ

aerodynamic

/ˌeɪroʊdaɪˈnæmɪk/

意味一覧 (3件)

adjective

空気抵抗の少ない

解説

形や設計が空気の中を進むときに受ける抵抗を小さくする、という意味です。車、飛行機、自転車、ヘルメットなどで、速さや燃費を高めるための滑らかな形を説明するときによく使います。単に速いのではなく、空気の流れを考えた形である点が中心です。

覚え方のコツ

aero- は airplane や aerospace と同じく「空気・飛行」に関係する形です。dynamic は「力や動き」に関わるので、aerodynamic は「空気の力を受けながら動く形」と考えると覚えやすいです。特に aerodynamic shape, design, helmet, car のように、空気抵抗を減らして速さや効率を上げる物に使います。既存の「空気力学的」は学問・性質を表す訳で、ここでは日常的な「空気抵抗の少ない」に集中します。

adjective

流線りゅうせんがた

(意味 2)

解説

物の形が風や空気を受け流しやすく、動くときの空気抵抗が小さいことを表す。車や自転車、ヘルメット、スポーツ用品などのデザインについてよく使われる。専門的な「空気力学的」よりも、実用面で速さや効率に優れた流線型の感じを示すことが多い。

覚え方のコツ

aero- が付く語は aircraft, aerospace など『空気・飛行』の仲間が多いので、まずそのグループで覚える。さらに dynamic を知っていれば、『空気の中で力の受け方がよい』→『空気抵抗が少なく効率がよい』と連想しやすい。aerodynamic design, shape, body の形で頻出し、飛行機だけでなく車・自転車・ヘルメットにも使う。単なる fast ではなく、『速く走れるように空気の流れまで考えた形』を表す語。streamlined は見た目の流線形にも広く使えるが、aerodynamic は性能・工学寄りだと区別すると残りやすい。

例文

The new helmet is more aerodynamic than the old one.

その新しいヘルメットは古いものより空気抵抗が少ない。

They designed the car to be aerodynamic.

彼らはその車を流線型になるよう設計した。

Aerodynamic mirrors can improve fuel efficiency.

空気抵抗の少ないミラーは燃費向上に役立つ。

adjective

空気くうき力学りきがくてき

(意味 3)

解説

空気の流れや圧力に関する物理的性質を表す形容詞。飛行物体の設計や効率性に大きく影響する特性です。

覚え方のコツ

aerodynamic を「空気力学的」と読むときは、物の形が低抵抗かどうかよりも、空気の流れ・圧力・力の働きに関する性質や分析を表す専門寄りの形容詞です。aero- は「空気」、dynamic は「力学的な動き」と考え、aerodynamic forces, efficiency, properties のように工学・物理の文脈で出る語として覚えるとよいです。同じ語には基本義「空気抵抗の少ない」もありますが、このエントリでは学問的な説明語としての用法を区別します。

例文

The aerodynamic design of the sports car reduces fuel consumption.

スポーツカーの空気力学的なデザインは燃料消費を減らします。

Engineers focused on aerodynamic efficiency for the new aircraft.

エンジニアは新しい航空機の空気力学的効率に焦点を当てました。

The bicycle's aerodynamic frame helps riders go faster.

自転車の空気力学的フレームはライダーがより速く進むのに役立ちます。

aerodynamic の語源・成り立ち

ギリシャ語 aer「空気」と dynamis「力」に由来します。aero-「空気」と dynamic「力に関わる」が合わさり、空気中で力を受けにくい形を表すようになりました。

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