antioxidant
意味一覧 (2件)
抗酸化の
解説
食品成分・化粧品成分・処方などが、酸化を抑える働きを備えていることを示す形容詞です。antioxidant properties/effects のように、効能や性質を説明する科学・美容文脈で使われます。
覚え方のコツ
形容詞の antioxidant は「抗酸化物質そのもの」ではなく、後ろの名詞に「酸化を抑えるタイプの」とラベルを付ける語です。antioxidant serum なら美容液、antioxidant activity なら活性、antioxidant benefits なら利点を修飾しています。名詞用法から広がった使い方なので、a powerful antioxidant のように単独で数えられるか、名詞の前で説明役になっているかを見分けると整理しやすいです。
抗酸化物質
(意味 2)解説
体内・食品・化粧品などに含まれ、酸化反応を抑えて成分や細胞を守る物質を指す名詞です。ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなど具体的な成分名と結びつきやすい語です。
覚え方のコツ
名詞では「酸化に対抗するもの」という成分名として覚えます。vitamin C is an antioxidant ならビタミンCそのものを指し、foods rich in antioxidants なら複数の抗酸化成分を含む食品という意味です。健康記事では老化・炎症・生活習慣病、美容では肌の保護やエイジングケアの話題でよく出ます。形容詞の antioxidant が性質を述べるのに対し、こちらは数えられる物質名です。
例文
Vitamins C and E are powerful antioxidants found in fruits.
ビタミンCとEは果物に含まれる強力な抗酸化物質です。
The antioxidant properties of green tea may help prevent disease.
緑茶の抗酸化特性は病気を防ぐのに役立つかもしれません。
Many cosmetic products contain antioxidants to protect the skin.
多くの化粧品は肌を保護するために抗酸化物質を含んでいます。
antioxidant の語源・成り立ち
anti-「反対・防ぐ」と oxidant「酸化剤」から成る語です。oxidant は oxygen, oxide と同系で、酸化に関わる反応を表します。形容詞では「酸化に対抗する性質の」と考えます。
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