えいたんごクイズ

atonal

/eɪˈtoʊnəl/
adjective

無調むちょう

解説

調(キー)を持たず、12音すべてが等価な価値を持つ音楽様式。シェーンベルクなどの現代作曲家により開発された。

覚え方のコツ

atonal は a-「〜でない」+ tonal「調のある」と見ると覚えやすいです。tone, tonal, intonation を知っていれば、「中心になる tone が立たない音楽」という感覚でつかめます。tonal music が長調・短調などのキーに沿うのに対し、atonal music はその重力を外した響き。単に noisy や random という意味ではなく、rhythm ではなく key・調性の中心がないという専門語なので、modern/classical music の文脈と一緒に覚えると定着しやすいです。

例文

Atonal compositions challenge traditional harmony.

無調作品は伝統的なハーモニーに異議を唱えます。

Atonal technique creates unsettling musical effects.

無調技法は不気味な音楽的効果を生み出します。

Atonal pieces by Schoenberg changed music forever.

シェーンベルクの無調作品は音楽を永遠に変えました。

atonal の類義語・関連語

atonal の語源・成り立ち

atonal は否定の a- と、ギリシャ語 tonos「張り・音調」からラテン語 tonus を経た tonal から成る語です。tone や intonation と同根で、『調べの中心がない』と捉えると、無調音楽の感覚がすっと入ります。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう