えいたんごクイズ

beanie

/ˈbiːni/

意味一覧 (2件)

noun

小型丸帽

解説

beanie は、頭にぴったりのる小さく丸い帽子を指す名詞です。素材や用途を細かく限定せず、子ども用の帽子、学校・団体の帽子、軽いかぶり物などを説明するときに使われます。つばのある cap より丸く簡素な形を意識します。

覚え方のコツ

beanie は bean「豆、俗に頭」から連想すると覚えやすい語です。豆のように丸い頭に、ちょこんとのる小さな帽子という形で押さえます。hat は帽子全般、cap はつば付きのことが多く、beanie はつばが目立たず丸く頭に沿う小型の帽子です。別エントリの「ビーニー帽」は現代の服飾名としての狭い用法なので、ここではより一般的な“小さな丸い帽子”の説明語として覚えます。

noun

ビーニーぼう

(意味 2)

解説

ビーニーは頭にぴったりフィットする、つばのない丸いニット帽の一種です。柔らかい編み素材で作られることが多く、寒い季節に頭部や耳を温める目的でかぶられます。カジュアルな装いに合わせやすく、男女ともに幅広く使われています。

覚え方のコツ

この項目は beanie の「小さな丸い帽子」という広い基本義ではなく、日本語でも外来語として使う「ビーニー帽」を覚えるためのものです。冬のカジュアル服で、wool beanie や black beanie のように素材・色と一緒に出やすく、頭にぴったり沿うつばなしのニット帽を指します。cap はつば付き、beret は平たく横に広がる帽子なので、beanie は耳まで暖かく包む防寒用の帽子として場面で区別します。

例文

She wore a warm beanie to protect her ears from the winter cold.

彼女は冬の寒さから耳を守るために、暖かいニット帽を被りました。

The beanie comes in various colors and patterns to match any outfit.

ニット帽はさまざまな色とパターンで利用でき、どんな服装にも合わせることができます。

Kids love wearing beanies during the snowy season.

子どもたちは雪の季節にニット帽を被るのが大好きです。

beanie の語源・成り立ち

beanie は米口語 bean「頭」に縮小辞 -ie が付いた語です。豆のような頭にのせる小さな物という感覚から、小さな丸い帽子を表すようになりました。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう