えいたんごクイズ

benighted

/bɪˈnaɪtɪd/

意味一覧 (2件)

adjective

未開の

解説

社会や地域、習慣などが文明化・近代化されておらず、外から見て発展が遅れていると評する語です。かなり書き言葉で、批判的・上から目線に響くことがあるため、現代では慎重に使われます。

覚え方のコツ

benighted の中に night が見えるので、「夜に包まれて文明の光が届いていない」という像で覚えると、未開の意味につながります。civilized や developed の反対側に置く語ですが、primitive より文学的で批判的です。別エントリの「無知な」は頭や理解が暗い比喩、この意味では地域・社会・時代などの発展段階に焦点があります。

adjective

無知むち

(意味 2)

解説

無知な、暗闇の中にいるような。昔の文学的表現で、精神的または知的に「暗闇」の中にあり、十分な知識や理解を持っていない状態を意味します。

覚え方のコツ

benighted の rare 義「無知な」は、night を「知識や理解の光がない暗さ」として使う比喩で覚えると定着します。これは同じ語の「未開の」という社会・地域への評価とは別に、人の考え方や見解が啓蒙されておらず、時代遅れで視野が狭いという意味です。ignorant より古風で、評論や皮肉の文脈に出やすい語です。

例文

The benighted regions had no access to education.

その遅れた地域には教育へのアクセスがありませんでした。

He was benighted in his understanding of modern science.

彼は現代科学の理解において無知でした。

The benighted society refused to adopt new technologies.

その遅れた社会は新しい技術の導入を拒否しました。

benighted の語源・成り立ち

be-「その状態にする」+ night「夜」から、中英語 benighten を経た語です。夜に覆われる感覚から、文明や啓蒙の光が届かない状態を表す比喩へ広がりました。

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