billable
請求できる
解説
仕事の時間や費用のうち、顧客や依頼主に対して実際に料金として請求できるものを表す形容詞。法律事務所、会計、コンサルティングなどで、売上に直接結びつく作業時間や経費を区別する際によく使われる。
覚え方のコツ
bill「請求書」と -able「〜できる」が見えれば、「請求書に載せられる=料金として請求できる」とつながります。仕事で使うときは、単に important や necessary でも billable とは限らない点が重要です。会議や調査の中でも、client に直接請求できる時間だけが billable hours。対義的に non-billable もセットで覚えると、売上に結びつく作業を表す語だと定着しやすいです。
例文
The lawyer logged eight billable hours on the case today.
その弁護士は今日、その案件で顧客に請求できる作業時間を8時間記録した。
Only billable expenses will be reimbursed by the client.
顧客に請求できる経費だけがクライアントから精算される。
The firm requires consultants to track their billable time meticulously.
その会社では、コンサルタントに請求対象となる作業時間を細かく記録することが求められている。
billable の類義語・関連語
billable の語源・成り立ち
billable は bill「請求書」+ 接尾辞 -able「〜できる」から成る語で、bill はアングロ・フランス語を経て中世ラテン語 bulla「公文書・封印」に連なります。bulletin も同根です。つまり「正式な記録として請求書に載せられる」が billable の芯です。
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