えいたんごクイズ
cay(小島・名詞)の覚え方イラスト — cay はスペイン語の cayo を経て英語に入った語で、発音は key と同じ「キー」

cay

/keɪ/
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noun

小島こじま

解説 Definition

サンゴ礁の上に砂などが堆積してできた、低く小さな島。主に熱帯の海域について使う。

覚え方のコツ Memory Tip

cay は、青い熱帯の海に広がるサンゴ礁の上へ砂が積もり、ヤシが数本立つほどの低い小島を思い浮かべると覚えやすい語です。一般的な island が大小や成因を問わない「島」なのに対し、cay はサンゴ礁上にできた砂質の小島という地形が要点。綴りは cay でも発音は key と同じなので、Florida Keys の Key も同系の地形名だと結びつけると定着します。a sandy cay、sail to a small cay、a cay surrounded by clear blue water の形で、航海中に現れる平らな島の場面を固定しましょう。

例文

They sailed to a small cay.

彼らは小さな島へ船で向かった。

The cay is surrounded by clear blue water.

その小島は澄んだ青い海に囲まれている。

We spent the afternoon on a sandy cay.

私たちは砂地の小島で午後を過ごした。

cay の語源・成り立ち Etymology

スペイン語 cayo(小島・浅瀬の岩礁)から英語に入った語で、さらにカリブ先住民タイノ族の言語に遡る。サンゴ礁や砂の堆積でできた低く小さな島を指す。関連語に key(フロリダ・キーズの Key も同語源)がある。

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