clothier
/ˈkloʊðiər/
noun
名詞
衣料品商
解説
衣服を製造または販売する職人または商人。特にメンズウェアを扱う仕立屋や衣料品店の経営者を指すことが多い。
覚え方のコツ
cloth が「布」、clothing が「衣類」とつながれば覚えやすい。clothier はそこに「〜を扱う人・業者」を連想しやすい -ier が付いて、「布や服を商売にする人」へ。物ではなく人や店側を指すのが核心。tailor が「仕立てる人」なのに対し、clothier は販売・経営まで含む語として捉えると整理しやすい。a men's clothier のように紳士服店の文脈で見かけやすいので、cloth / clothes / clothing と並べて「clothier だけ人」と固定すると残りやすい。
例文
The local clothier made custom suits for important clients.
地元の仕立屋は重要なクライアントのためにカスタムスーツを作った。
He visited the clothier to purchase a new shirt.
彼は新しいシャツを購入するために衣料品店を訪れた。
The clothier specialised in fine fabrics.
その仕立屋は上質な生地を専門としていた。
clothier の類義語・関連語
clothier の語源・成り立ち
古英語 clāþ「布・衣服」に、英仏語系の人を表す接尾辞 -ier が付いた語です。もとは「布を扱う人」で、そこから衣料品商の意味に発展しました。布そのものの名から商人名ができたので、関連語の cloth や clothing も同根です。
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