hosier
意味一覧 (2件)
靴下製造業者
解説
hosier は、靴下・ストッキング・タイツなどの靴下類を作る人や業者を指す名詞です。現代の日常会話ではまれで、衣料産業や歴史的な職業説明、老舗企業の紹介などで使われます。
覚え方のコツ
hosier は hose を手がかりにする。pantyhose の hose、hosiery(靴下類)と同じ語族で、そこに職業を表す -er / -ier が付いた形と考えると「hose を作る人」へつながる。単なる worker ではなく、靴下・ストッキング類に特化した古風な職業名。別エントリの「販売者」と混同せず、ここでは製造側に焦点を置く。
靴下商人(靴下類の販売者)
(意味 2)解説
靴下、ストッキング、タイツなどの製造・販売に従事する商人。伝統的な職業で、特に18世紀から19世紀に重要な役割を果たしていました。
覚え方のコツ
この意味の hosier は、靴下やストッキングなどを売る専門商人を指す古風な語として覚える。手がかりは hosiery(靴下類)と -er / -ier の「仕事をする人」。clothier が衣料品全般の商人なら、hosier は扱う商品が靴下類に絞られる。別エントリの「靴下製造業者」という基本義とは別に、ここでは販売側の職業名として押さえる。
例文
The hosier in the market sold fine silk stockings.
市場のホージャーは高級なシルクストッキングを販売していた。
A hosier specializes in hosiery and related textile products.
ホージャーは靴下や関連する織物製品を専門としています。
In the 19th century, hosiers were important tradespeople in every town.
19世紀には、ホージャーはすべての町で重要な商人でした。
hosier の語源・成り立ち
hose「靴下・脚を包む衣類」に、職業を表す -ier / -er が付いた語です。hose は古英語 hosa に由来し、脚を包む布から靴下類の意味へ広がりました。
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