creator
創造者、制作者
解説
作品、製品、仕組み、発明などを生み出した人を指す名詞です。芸術作品の作者にも、アプリや制度の考案者にも使えます。特に誰かが新しいものを作ったという事実に焦点があり、文脈に応じて創造者、制作者、考案者、創設者などと訳し分けると自然です。
覚え方のコツ
まず create を軸に覚えると定着しやすいです。create は「新しく作り出す」、そこに -or が付いて「その動作をする人」なので creator=「生み出す人」。単なる maker より、作品・仕組み・企画などを形にした“生みの親”という響きが強めです。author が文章の作者に寄りやすいのに対し、creator はもっと広く使えます。content creator, the creator of this app のように、何を生み出したかとセットで見ると残りやすく、create→creator→creation をまとめて覚えると安定します。
例文
The creator of the app is a young entrepreneur.
そのアプリの制作者は若い起業家だ。
Many content creators use social media.
多くのコンテンツ制作者がソーシャルメディアを利用している。
The creator received recognition for the invention.
その発明の考案者は高く評価された。
creator の類義語・関連語
creator の語源・成り立ち
creator は古フランス語 creator を経て、ラテン語 creator「創り出す人」に由来します。動詞 creare はもともと「育てる・成長させる」に近く、creator は単に作る人でなく「生み出して形にする人」という感覚で、create や creation と同根です。
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