えいたんごクイズ

dropsy

/ˈdrɑpsi/

意味一覧 (2件)

noun

水腫

解説

dropsy は、体内に余分な液体がたまる病気や状態を指す古風な医学語です。現代の医療では edema などがよく使われますが、歴史的な記述、古い診断名、文学の病気描写で「水腫」と訳されます。

覚え方のコツ

dropsy は見た目が drop「しずく」に近いので、体の中に余分な水滴がたまっていくイメージから覚えるとよいです。ただし現代医学で普通に使う語は edema で、dropsy は古い診断名や歴史的な文章に出やすい語です。「水」に関わる古風な病名として捉え、単なる swelling「腫れ」よりも液体の蓄積に焦点がある点を押さえましょう。

noun

浮腫ふしゅ

(意味 2)

解説

体の組織における過剰な液体の蓄積。むくみや腹水。

覚え方のコツ

このエントリでは dropsy を、医学的に「浮腫」、つまり組織に液体がたまってむくむ状態として覚えます。別エントリの基本訳「水腫」は古い病名としての大きな呼び方ですが、ここでは edema に近い専門的な訳語に焦点を置きます。drop「しずく」から、体の組織内に小さな水分が余分に集まって腫れる映像を作ると、単なる swelling「腫れ」との違いも整理しやすいです。

例文

The patient's dropsy required medical treatment.

患者の浮腫は医学的治療を必要とした。

Dropsy was a common condition in historical times.

浮腫は歴史的に一般的な状態であった。

The doctor diagnosed severe dropsy in the extremities.

医者は四肢の重度の浮腫を診断した。

dropsy の語源・成り立ち

中英語 idropsy、古フランス語 idropsie を経て、ラテン語 hydropsis、ギリシャ語 hydor「水」に由来します。hydro-「水」の連想が、水腫の意味に直結します。

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