えいたんごクイズ

endosperm

/ˈɛndoʊspɜrm/

意味一覧 (2件)

noun

内乳

解説

endosperm は、種子の内部で発芽前後の胚に栄養を与える組織を指す植物学の名詞です。米や小麦、トウモロコシなど穀物の構造や、種子の栄養成分を説明する文脈で使われます。

覚え方のコツ

endo- は endoscopy(内視鏡)にも出る「内側」の接頭辞で、sperm はここでは「精子」ではなく、語源的に「種」に関わる要素と見ると整理しやすいです。endosperm は「seed の inside にある栄養組織」と考えると、内乳のイメージに直結します。embryo は育つ本体、endosperm はそれを支える栄養の貯蔵部、と役割で区別して覚えるのが有効です。

noun

胚乳はいにゅう

(意味 2)

解説

種子内の栄養を含む組織。種子の一部。

覚え方のコツ

このレコードでは endosperm を「胚乳」として覚えます。endo- は「内側」、sperm は語源的に「種」に関わる部分なので、「種子の内側で胚を養う組織」と分解できます。別エントリの「内乳」と同じ英語に対応しますが、ここでは植物学でよく使われる専門訳の胚乳に意識を向けます。embryo(胚)は育つ本体、endosperm(胚乳)はその栄養源という対比で押さえると混同しにくいです。

例文

The endosperm provides nutrition to the embryo.

胚乳は胚に栄養を提供する。

Endosperm is abundant in grains.

胚乳は穀物に豊富である。

The endosperm composition varies.

胚乳組成は異なる。

endosperm の語源・成り立ち

ギリシャ語 endon「内に」と sperma「種子」に由来します。直訳は「種子の内側にあるもの」で、胚を養う内部組織を表す植物学用語になりました。

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