estimator
見積もり担当者、積算士
解説
建設、保険、製造、プロジェクト管理などで、費用・工期・数量・損害額を算出する実務担当者を指します。資料や条件を検討し、予算書や査定に使える具体的な数値を出す専門的な役割です。
覚え方のコツ
この意味では estimator は job title に近く、cost estimator や insurance estimator のように使われます。一般的な「推定する人」から発展して、見積書・査定・予算作成に関わる専門担当者を表す語です。appraiser が価値鑑定、assessor が評価全般に寄りやすいのに対し、estimator は材料費、労務費、工期、損害額などを計算して実務上使える数字に落とし込む人です。
例文
The insurance estimator evaluated the property damage after the accident.
その保険の査定担当者は事故後の物件被害を評価しました。
An experienced estimator can predict construction costs accurately.
経験豊富な積算士は建設費を正確に予測できます。
The cost estimator provided a detailed budget for the renovation project.
そのコスト見積もり担当者は改装プロジェクトの詳細な予算を提示しました。
estimator の類義語・関連語
estimator の語源・成り立ち
estimator は estimate + -or「する人・もの」で、estimate はラテン語 aestimare「価値を見積もる」にさかのぼります。もとは価値を量る語なので、estimator が「推定するもの」になるのは自然で、esteem や estimate にも同じ感覚が残ります。
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