noun
名詞
回想
解説 Definition
過去の出来事が突然、鮮明に意識によみがえること。映画や小説の回想場面にも使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
flash(一瞬の閃光・パッと光る)+ back(過去へ)で、「過去の場面がパッと一瞬よみがえる」と分解できる。映画やドラマで急に挿入される回想シーンがまさに flashback で、主人公の子供時代が突然映る場面をイメージとして固定すると覚えやすい。心理学ではトラウマ記憶が不意によみがえる現象も指す。memory が意図的に思い出せる記憶なのに対し、flashback は「勝手に・突然戻ってくる」点が核心で、have a flashback to 〜(〜の場面がよみがえる)の形で覚えると定着しやすい。
例文
The smell of smoke triggered a vivid flashback to the fire.
煙のにおいで、火事の記憶が鮮明によみがえった。
The novel opens with a flashback to her childhood.
その小説は彼女の子ども時代の回想から始まる。
He still suffers from flashbacks after the accident.
彼は事故の後、今でも突然その記憶がよみがえることに苦しんでいる。
flashback の語源・成り立ち Etymology
flash「一瞬のきらめき、突然現れること」と back「後ろへ、過去へ」を組み合わせた語です。20世紀初頭に物語が過去へ戻る手法を表す語として広まり、後に過去の体験が突然よみがえる心理現象も指すようになりました。
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