noun
名詞
胆汁
解説 Definition
肝臓で作られ、脂肪の消化を助ける黄緑色で苦い液体。胆のうに蓄えられる。
覚え方のコツ Memory Tip
gall は医学・生物の文脈で「胆汁」を指し、肝臓で作られて脂肪の消化を助ける苦い黄緑色の液体と押さえます。特に gallbladder は gall(胆汁)を蓄える bladder(袋)、つまり「胆のう」なので、語を二つに分けると記憶に残りやすいでしょう。Gall is produced by the liver(胆汁は肝臓で作られる)、the flow of gall(胆汁の流れ)の形が手掛かりです。現代の医学英語では bile も一般的ですが、gall は gallbladder などの複合語でよく見ます。肝臓から胆のうへ液体が流れ、食事中の脂肪を消化する図を思い浮かべると定着します。
例文
Gall helps the body digest fat.
胆汁は体が脂肪を消化するのを助ける。
The doctor found that the flow of gall was blocked.
医師は胆汁の流れが詰まっていることを発見した。
Gall is produced by the liver.
胆汁は肝臓で作られる。
gall の語源・成り立ち Etymology
古英語 gealla(胆汁)に由来し、ゲルマン祖語 *gallōn に遡る。ラテン語 fel(胆汁)とも同根。胆汁の苦さから「厚かましさ、ずうずうしさ」の比喩的意味も生まれた。関連語に galling(腹立たしい)、gallbladder(胆嚢)がある。
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