えいたんごクイズ
bony(骨っぽい・形容詞)の覚え方イラスト — bone に形容詞を作る -y が付いた語で、直訳的に「骨の感じが強い」

bony

/ˈboʊniː/
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adjective

ほねっぽい

解説 Definition

肉が少なく骨が目立つ様子、または触ったり食べたりしたときに骨が多い様子。

覚え方のコツ Memory Tip

bony は bone「骨」に「〜の性質がある」を表す -y が付いた語で、「骨が目立つ・骨が多い」と分ければ覚えやすい形です。人については bony fingers「骨ばった指」や a bony face「肉が少なく骨の目立つ顔」が定番。thin は単に細いこと、skinny は非常に痩せていることを表せますが、bony は見た目や触感で骨を強く意識させます。食べ物なら a bony fish「骨の多い魚」。手の甲の骨、頬骨、魚の小骨を一つのイメージで結ぶと定着しやすいです。

例文

The old man had long, bony fingers.

その老人は長く骨ばった指をしていました。

His face looked thin and bony.

彼の顔は痩せて骨っぽく見えました。

Be careful when eating this bony fish.

この骨の多い魚を食べるときは注意してください。

bony の語源・成り立ち Etymology

古英語ban(骨)に形容詞接尾辞-yが付いた語。ゲルマン祖語*bainam に遡り、ドイツ語Bein(脚)と同根。「骨のような・骨ばった」という外見の特徴を表す。関連語: bone(骨)、bonfire(元は骨を燃やす火)。

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