noun
名詞
えら
解説 Definition
魚や一部の水生動物が、水中の酸素を取り込んで呼吸するために使う器官。
覚え方のコツ Memory Tip
gill は魚などの「えら」で、複数のひだや左右の器官を述べるときは gills と複数形で現れることが多い語です。Fish breathe through their gills. を基本文として丸ごと覚え、「魚は口から水を入れ、えらの上を通して酸素を取り込む」場面を固定しましょう。breathe through gills「えらで呼吸する」、water passes over the gills「水がえらの上を流れる」、gill opening「えら穴」が頻出の組み合わせです。肺を表す lung と水中呼吸の gill を対にすると定着しやすいです。
例文
Fish breathe through their gills.
魚はえらで呼吸します。
The shark has five gill openings on each side.
そのサメには左右それぞれに五つのえら穴があります。
Water passes over the fish's gills.
水は魚のえらの表面を流れます。
gill の語源・成り立ち Etymology
gill「えら」は中英語に現れ、古ノルド語や古デンマーク語の魚のえらを表す語に近いとされる北欧系語である。さらに古くは「顎・唇」に関わる語根と結びつける説があり、口の脇のひだ状器官を指したと考えると、魚の呼吸器官の意味が腑に落ちる。
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