glebe
意味一覧 (2件)
土地、土壌
解説
glebe は、土地や土壌を指す古風・文学的な名詞です。日常会話では land や soil が普通で、glebe は詩、歴史的な文章、農村の風景描写などで、地面そのものをやや重く表すときに使われます。
覚え方のコツ
glebe は普段なら land や soil と言うところを、古風・文学的に言い換える語として覚えると整理しやすいです。語源は「土の塊」に近く、plow the glebe や fertile glebe のように、耕される地面・作物を育てる土を思い浮かべると意味が残ります。別エントリの「教会付属地」は、この土地の意味が宗教制度の中で限定された用法です。
教会付属地
(意味 2)解説
教会の牧師または聖職者に割り当てられた土地。収入や生活の一部を提供するための教会所有の土地です。
覚え方のコツ
この意味の glebe は、教会や教区の制度に結びついた歴史・法律・宗教語として覚えるのが近道です。基本義の「土地、土壌」とは別に、ここではただの地面ではなく、牧師や聖職者の生活を支えるため教会に属した土地を指します。glebe land, parish glebe, vicar のような語と一緒に出やすいので、church land for clergy support という場面で固定して覚えましょう。
例文
The vicar farmed the glebe for additional income.
聖職者は追加収入のため教会用地を耕作していた。
The glebe land belonged to the parish church.
教会用地は教区教会に属していた。
Many historic glebes are now managed as heritage sites.
多くの歴史的な教会用地は現在、文化遺産地として管理されています。
glebe の語源・成り立ち
古フランス語 glebe を経て、ラテン語 gleba / glaeba「土の塊・土壌」に由来します。もとは地面や土そのものを表す語で、後に教会用地の意味にも広がりました。
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