groovy
/ˈɡruːvi/
adjective
形容詞
いかした、しゃれた
解説
俗語で、気分が良くなるほど魅力的で、しゃれていて、雰囲気がよいことを表す形容詞です。特に音楽・ファッション・デザインなどについて、ノリがよい、格好いい、センスがあると軽くほめるときに使われ、1960〜70年代風の響きを帯びることもあります。
覚え方のコツ
groovy は cool や stylish の仲間ですが、ただ『良い』ではなく『ノれていて、雰囲気までいい』褒め方として覚えると残りやすいです。音楽・ファッション・デザインなど、センスやリズム感をほめる場面で特にしっくりきます。groove を知っていれば『リズムに乗って感じがいい』と連想できます。かなりカジュアルで少しレトロな響きがあるので、formal な場面の万能語ではない、という注意までセットで覚えると使い分けしやすいです。
例文
That new car design is really groovy!
その新しい車のデザインは本当にいかしている。
The band's groovy rhythm had everyone dancing.
そのバンドのいかしたリズムに、みんな踊りだした。
She wore groovy vintage clothes from the 1970s.
彼女は1970年代風のしゃれた古着を着ていた。
groovy の類義語・関連語
groovy の語源・成り立ち
groovy は groove「溝・音のノリ」に形容詞語尾 -y が付いた語です。もとはジャズで in the groove「調子に乗って」を表し、そこから「感じがよい」の意味へ広がりました。関連語に groove, groover があります。
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