hookworm
/ˈhʊkˌwɜrm/
noun
名詞
鉤虫
解説
鉤虫。人に寄生する危険な線虫。
覚え方のコツ
hook と worm という超基本語の組み合わせで覚えると定着しやすい単語です。まず worm で「寄生虫・細長い虫」のイメージを置き、hook で「どこかに引っかかる鋭い感じ」を重ねると、腸に食いつく危険な虫だと連想できます。医学・衛生の文脈では hookworm infection の形で見かけやすいので、単独語より『感染症名で出る虫』として覚えると実戦的です。worm が付く tapeworm などと同じく“虫の種類名”だと整理すると混同しにくくなります。
例文
Hookworm infection is common in tropical regions.
鉤虫感染は熱帯地域で一般的である。
Hookworm disease can cause anemia.
鉤虫病は貧血を引き起こす可能性がある。
Treatment for hookworm is available through deworming.
鉤虫の治療は駆虫を通じて利用可能である。
hookworm の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
hookworm の語源・成り立ち
hookworm は hook「鉤」+ worm「虫」の複合語で、どちらも古英語系の基本語です。口器が鉤のように曲がり、腸壁に引っかかる特徴からそのまま名づけられました。関連語 hook, fishhook を見ると、形そのものが意味の中心だと分かります。
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