impulsivity
衝動性
解説
深く考えずに衝動的に行動してしまう傾向や性質。
覚え方のコツ
impulse(衝動)→ impulsive(衝動的な)→ impulsivity(衝動性)と、語形のつながりで覚えると定着しやすい語です。-ity は「性質・傾向」を表す接尾辞なので、active→activity と同じ感覚で見ればよいです。impulsive decision, impulsive buying のように「考える前にやってしまう」行動を表し、impulsivity はその行動が起こりやすい性質そのもの。impatience が「待てない」、rashness が「無謀さ」寄りなのに対し、impulsivity は self-control の弱さや心理特性の文脈で出やすい、と分けると混同しにくいです。
例文
His impulsivity often led to poor financial decisions.
彼の衝動性はしばしば不適切な経済的判断につながった。
The therapist worked with the child to reduce his impulsivity in the classroom.
セラピストはその子供の教室での衝動性を減らすよう取り組んだ。
Research suggests that impulsivity is linked to certain neurotransmitter imbalances.
研究によると、衝動性は特定の神経伝達物質の不均衡と関連しているとされる。
impulsivity の類義語・関連語
impulsivity の語源・成り立ち
impulsive に -ity「性質」が付いた語で、土台はラテン語 impellere、in-「中へ」+ pellere「押す」です。impulse や repel と同根で、考える前に何かに内側から押し出される傾向が、そのまま「衝動性」の語感になります。
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