えいたんごクイズ

jank

/dʒæŋk/
noun

粗悪そあくさ、不具合ふぐあい

解説

jank は俗語で、品質が低く作りが雑だったり、動作が不安定で不具合が目立ったりする状態を指す。機械やソフトウェア、UIなどについて「完成度が低い」「ポンコツっぽい」という不満をくだけて表すときに使われる。

覚え方のコツ

junk を知っていると覚えやすい語。完全に壊れているというより、安っぽい・作りが雑・動くけれど挙動が怪しい、という“ポンコツ感”をまとめて指す俗語だと捉えるとよい。特に tech 文脈で UI has jank, the animation feels janky のように出やすい。bug が個別の不具合、poor quality が普通の低品質なのに対し、jank は全体ににじむ粗悪さや不安定さをくだけて言う語。

例文

There is still some jank in the app's loading screen.

そのアプリの読み込み画面には、まだ少し不具合がある。

The prototype worked, but it had a lot of jank.

その試作品は動いたが、粗さや不具合がかなり残っていた。

Players complained about the jank in the game's controls.

プレイヤーたちは、そのゲームの操作まわりの粗さや不具合に不満を述べた。

jank の類義語・関連語

jank の語源・成り立ち

jank は現代アメリカ英語の俗語で、語源は確定していませんが junk「がらくた」に引き寄せて理解されることが多い語です。だから「粗悪で不格好、どこか壊れ気味」という含みが自然に出ます。関連語として junk, junky を並べると感触がつかみやすいです。

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