joiner
/ˈdʒɔɪnɚ/
noun
名詞
建具屋
解説
木製のドア、窓枠、階段、収納など、建物内部の建具や仕上げ木工を作る職人です。大工全般というより、部材を精密に組み合わせる製作・取り付けの専門性が前面に出ます。特に英国英語で職名としてよく使われます。
覚え方のコツ
この joiner は「集まりに参加する人」ではなく、木材の部品をぴったり join「接合する」人です。joinery が建具・指物仕事を表すことから、工房で扉や窓枠を加工し、現場で収まりよく取り付ける職人を連想すると覚えやすいです。carpenter が建築木工を広く担う響きなのに対し、joiner は室内の仕上げや細かな接合技術に寄った語です。
例文
The joiner carefully crafted the wooden doors.
建具屋は慎重に木製のドアを製作しました。
We hired a joiner to install new windows.
私たちは新しい窓を取り付けるために建具屋を雇いました。
The skilled joiner created beautiful custom wooden cabinets.
熟練した建具屋は美しいカスタム木製キャビネットを作成しました。
joiner の類義語・関連語
joiner の語源・成り立ち
joiner は join「つなぐ」に行為者を表す接尾辞 -er が付いた語で、join は古フランス語 joindre、さらにラテン語 iungere「結び合わせる」にさかのぼります。木材を“つなぎ合わせる人”という発想から建具屋の意味になり、関連語に joint, junction があります。
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