えいたんごクイズ

landsman

/ˈlændzmən/

意味一覧 (2件)

noun

同郷人

解説

landsman は同じ土地や国の出身者を指す名詞で、異国や移住先で出身地を共有する相手について使われる。現代ではやや古風・文学的で、日常会話では fellow countryman や compatriot の方が一般的。

覚え方のコツ

landsman は land + man から「同じ land に属する人」と考えると覚えやすいです。ここでの land は単なる陸ではなく、故郷・国・土地の感覚。似た意味の countryman は「同国人、田舎の人」まで広く、compatriot はやや改まった「同胞」です。別エントリの「船乗りではない陸上の人」という意味もありますが、この義では移住先や旅先で出身地を共有する相手を指します。

noun

陸上りくじょうひと船乗ふなのりではないもの

(意味 2)

解説

landsman は船乗りではない陸上の人を指す名詞で、特に海や航海の経験が乏しく、船上生活に慣れていない人という含みを持つ。船員や水夫と対比して使われることが多く、海事的な文脈で見られる語。

覚え方のコツ

この landsman は「同郷人」という基本義とは別に、海の文脈で「船乗りではない陸上の人」を指す用法です。land + man をそのまま「陸側の人」と見て、seaman や sailor と対にして覚えると整理しやすいです。船に慣れず、甲板での作法や航海の経験がない人物を船乗り側から呼ぶ語で、現代ではかなり古風・専門的な響きがあります。

例文

The landsman had never sailed before joining the Navy.

その陸上の人は、海軍に入る前は一度も航海したことがありませんでした。

A landsman and a sailor have very different perspectives.

陸上の人と船乗りとでは、ものの見方が大きく異なります。

Many landsmen joined the merchant fleet seeking adventure.

多くの陸上の人たちが、冒険を求めて商船隊に加わりました。

landsman の語源・成り立ち

英語 land「土地・国」+ man「人」から成る語。原義の「土地に属する人」から、同じ土地や国の出身者という意味が発達した。

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