lifeboat
救命ボート
解説
救命ボートは沈没時に乗客や乗組員を安全に運ぶための小型の船舶です。すべての大型船舶には法律で救命ボートの搭載が義務付けられています。
覚え方のコツ
lifeboat は life + boat の直球の複合語で、「命を守るための boat」と分けると覚えやすいです。life- が付くと lifeguard, life jacket, lifeline のように「命・救命」まわりの語になりやすい、とまとめて押さえるのも有効です。boat は小型の舟、ship はより大きな船、という対比で意味を安定させましょう。映画やニュースでは launch a lifeboat, get into a lifeboat の形で出やすいので、沈没や避難の場面と結びつけると残ります。life jacket は着るもの、lifeboat は乗るもの、という違いもセットで整理すると混同しません。
例文
The lifeboat was launched to rescue the stranded swimmers.
救命ボートは取り残された泳者たちを救うために出されました。
Each passenger must know the location of their lifeboat station.
各乗客は自分の救命ボート集合場所の位置を把握しておく必要があります。
The ship carried enough lifeboats for all crew members.
その船はすべての乗組員のための十分な救命ボートを搭載していました。
lifeboat の類義語・関連語
lifeboat の語源・成り立ち
lifeboat は古英語由来の life「生命」と boat「舟」をそのまま重ねた複合語です。lifeline や boathouse と同じ語根をもち、「命を運んで助ける舟」という構造が、そのまま救命ボートの役割を言い当てています。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう