えいたんごクイズ

lifeline

/ˈlaɪfˌlaɪn/
noun

命綱いのちづなたよみのつな

解説

lifeline は文字どおりには人命を救うための命綱や救助手段を指し、比喩的には苦しい状況で生活や希望を支えてくれる不可欠な助け・頼みの綱も意味する。災害支援や収入源、人間関係など、切れたら困る大事な支えについて幅広く使える語である。

覚え方のコツ

life と line をそのまま重ねて、「命をつなぐ線」と捉えると残りやすい語です。まずは物理的な救命ロープを思い浮かべ、その後で比喩的に「これが切れたら終わる支え」へ広げると意味が定着します。単なる help や support より切迫感が強く、financial lifeline, emotional lifeline のように生活や心を支える不可欠なものに使われます。throw someone a lifeline は「救いの手を差し伸べる」という頻出表現です。

例文

The rope served as a lifeline for the drowning swimmer.

そのロープは、溺れていた人の命綱になった。

For many refugees, international aid became a lifeline.

多くの難民にとって、国際援助は命綱となった。

After losing his job, his wife's income became their lifeline.

仕事を失ったあと、妻の収入が一家の頼みの綱になった。

lifeline の類義語・関連語

lifeline の語源・成り立ち

life は Old English、line はラテン語 linea(糸・線)に由来し、『命をつなぐ綱』が原義です。もとは救命用の綱を指し、そこから不可欠な供給線の意味へ広がったと見ると、linear や lineage と同じ line の感覚が見えます。

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