limelight
/ˈlaɪmˌlaɪt/
noun
名詞
脚光、世間の注目
解説
limelight はもともと舞台で俳優を照らす強い照明を指した名詞で、現在ではそこから転じて「脚光」「世間の注目」「注目の的である状態」を表す。芸能人や選手などが多くの人の関心を集める場面でよく使われる。
覚え方のコツ
light を知っていれば覚えやすい語で、明るい光に照らされて人目が集まる場面を思い浮かべると「脚光・注目」が取りやすいです。特に in the limelight で「注目を浴びて」、step into the limelight で「表舞台に出る」が頻出。spotlight も近いですが、limelight は実際の照明より「世間の注目」という比喩で使われることが多い、と整理すると残りやすいです。
例文
She stepped into the limelight after winning the competition.
彼女は大会で優勝した後、脚光を浴びるようになった。
He stayed in the limelight throughout his career.
彼はキャリアを通じてずっと世間の注目を集めていた。
Young performers dream of being in the limelight.
若いパフォーマーたちは脚光を浴びることを夢見ている。
limelight の類義語・関連語
limelight の語源・成り立ち
limelightはlime「石灰」+ light「光」で、19世紀に生石灰を炎で白熱させる強力な舞台照明を指しました。文字通り『石灰の光』が主役を照らしたため、そこから比喩的に「脚光・注目」の意味になったのです。limestoneやlightenが近い仲間です。
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