えいたんごクイズ

monotonous

/məˈnɑːtənəs/

意味一覧 (2件)

adjective

退屈な

解説

monotonous は、変化や刺激が少なく、聞いたり続けたりするのが退屈に感じられるものに使います。授業、仕事、会話、日課などが長く続いて興味を保ちにくい場面でよく使われます。

覚え方のコツ

mono- は monorail や monologue のように「一つ」、tone は「調子」。調子が一つのまま続くと、聞き手や作業する人にとって刺激がなくなり「退屈な」と感じられます。boring より少し硬めで、a monotonous meeting, monotonous work, monotonous routine のように、長く続いて飽きる場面で使います。別エントリの「単調な」は原因や状態に注目し、ここでは感じ方としての退屈さを意識します。

adjective

単調たんちょう

(意味 2)

解説

単調とは、変化がなく、繰り返しばかりで退屈で、聞いていて飽きやすい性質を指します。音声や風景、話題が同じパターンの繰り返しである状態です。

覚え方のコツ

mono-「一つ」と tone「調子」を合わせて、音や景色、作業のパターンがずっと同じまま続く感覚で覚えます。この意味では「退屈な」という評価よりも、変化に乏しく平板である状態そのものに注目します。a monotonous voice は抑揚の少ない声、monotonous scenery は似た景色が続く様子。基本義の「退屈な」と近いですが、ここでは原因となる反復や均一さを中心に押さえると区別しやすいです。

例文

The lecture was boring because the professor spoke in a monotonous voice.

教授が単調な声で話していたため、講義はつまらないものでした。

Working on the same monotonous task all day is mentally exhausting.

一日中同じ単調な作業に取り組むことは、精神的に疲れます。

The scenery became monotonous as we drove through the desert.

砂漠を通って運転するにつれて、景色は単調になりました。

monotonous の語源・成り立ち

ギリシャ語 monos「一つの」と tonos「音調・張り」に由来し、後期ラテン語 monotonus を経て英語に入った。調子が一つで変化しないことから、退屈さを表すようになった。

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