nevus
/ˈniːvəs/
noun
名詞
母斑
解説
皮膚上の色素沈着による斑点。通常は先天性で、良性の皮膚病変。
覚え方のコツ
日常語なら mole や birthmark に近い意味だが、nevus は皮膚科で使うより専門的な語で、mole より診断名寄り。まず「皮膚にある生まれつきの印」という核をつかみ、congenital nevus(先天性母斑), pigmented nevus(色素性母斑)の形で覚えると定着しやすい。語尾 -us は医学・ラテン語系の名詞らしい形で、複数形が nevi になる点もセットで押さえると、論文や資料で nevi を見ても別語だと取り違えにくい。
例文
The doctor examined the nevus on the patient's arm.
医者は患者の腕の母斑を検査した。
A nevus is a common and usually harmless skin mark.
母斑は一般的で通常は無害な皮膚の斑点です。
She was born with a large nevus on her shoulder.
彼女は肩に大きな母斑を持って生まれた。
nevus の類義語・関連語
紛らわしい語
nevus の語源・成り立ち
nevus はラテン語 naevus「ほくろ・あざ」から入った医学語で、もともと「生まれつきのしるし」を指しました。接頭辞より語幹そのものが意味を担い、皮膚に残る“印”という原像を知ると、母斑が単なる病名でなく身体のしるしだと理解しやすいです。関連語は nevi, nevoid。
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