えいたんごクイズ

birthmark

/ˈbɝθˌmɑrk/
noun

まれつきのあざ(母斑ぼはん

解説

birthmark は、生まれつき皮膚に見られる色や形のしるしを指す名詞です。茶色や赤色のあざ、ほくろのようなものを含み、医学的には母斑と呼ばれることもあります。多くは無害で、外見上の特徴として人を見分ける手がかりになることもあります。

覚え方のコツ

birthmark は birth「生まれる」と mark「しるし」がそのまま合体した、とても覚えやすい語です。まず「生まれたときからある印」と直結させると忘れにくくなります。mark は landmark, question mark などでも「目印・しるし」の感覚が共通。scar(傷あと)は後からできるものですが、birthmark は先天的という違いを意識すると混同しません。have a birthmark on one’s cheek/shoulder の形でも覚えると実際の文で使いやすいです。

例文

She has a small birthmark on her left shoulder that she has had since birth.

彼女には左肩に、生まれつきの小さなあざがある。

The doctor assured the parents that the baby's birthmark was harmless.

医師は両親に、その赤ちゃんのあざは無害だと説明した。

His distinctive birthmark made him easily recognizable even from a distance.

彼の特徴的なあざのおかげで、遠くからでもすぐに彼だと分かった。

birthmark の類義語・関連語

birthmark の語源・成り立ち

birthmarkはbirth「出生」+ mark「しるし」の複合語で、1805年ごろに定着しました。birthはゲルマン系でbear「産む」と同根、markは古英語mearc「目印」から来ており、「生まれた時からある印」だと分かります。関連語はbear、landmark。

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