parenthesis
parenthesis はTOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「挿入語句、括弧」という意味があります。発音記号は /pəˈrɛnθəsɪs/ です。
意味一覧 (2件)
挿入語句
解説
文の本筋から少し外れて、補足説明や筆者のコメントとして途中に差し込まれる語句・節を指します。会話よりも文章や文法説明で使われ、なくても文の骨格は成り立つ要素に使います。
覚え方のコツ
parenthesis は para「そばに」+ en「中に」+ thesis「置くこと」という発想で、「本筋の中へ脇から置かれたもの」と考えると覚えやすいです。文法では I think や of course のように、文の流れに一時的に差し込まれる補足を指します。複数形 parentheses は「括弧」の意味でよく見るため、記号そのものではなく中に差し込まれる言葉を指す用法として区別しましょう。
括弧
(意味 2)解説
文中に追加情報や説明を挿入するために使う句読点です。通常は円括弧()で表され、本文に補足を加えるために使用されます。
覚え方のコツ
このエントリでは parenthesis を「挿入語句」ではなく、文字を囲む記号の「括弧」として覚えます。特に単数 parenthesis は片方の丸括弧、複数 parentheses は丸括弧の対や記号全体を指す形で出ます。put the date in parentheses のように in parentheses で「括弧に入れて」と覚えると実用的です。bracket は角括弧なども含む広い語なので、parenthesis は主に丸括弧 () に結びつけましょう。
例文
The author used parentheses to add extra details.
著者は追加の詳細を加えるために括弧を使用しました。
In parentheses, we can provide clarifying information.
括弧内では、説明情報を提供することができます。
The sentence contains a parenthesis with an important note.
その文には重要な注記を含む括弧があります。
parenthesis の語源・成り立ち
ギリシャ語 parenthesis に由来し、para「脇に」+ en「中に」+ tithenai「置く」から成る。「文中に脇から置き入れるもの」という原義が挿入語句の意味に直結する。
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