penitent
悔い改めた、深く後悔している
解説
自分の罪や過ちを深く後悔し、反省して償いたいと思っている様子を表す語。宗教的な文脈では罪を悔いて赦しを求める気持ちを指し、日常的な文脈でも、申し訳なさや改心の気持ちが表情や態度に現れている状態に使える。
覚え方のコツ
repent(悔い改める)や penitence(懺悔)を見たことがあれば、その仲間として覚えると定着しやすい語です。単なる sorry ではなく、悪いことをしたと深く認め、態度までしおれている感じがあります。a penitent expression / a penitent sinner のように、表情・態度や宗教的文脈で出やすいのも手がかり。似た regretful は「後悔している」広い表現ですが、penitent はより moral な「自分の非を認めて償いたい」響きが強いです。
例文
The penitent man confessed his sins to the priest.
悔い改めた男は司祭に自分の罪を告白した。
She had a penitent expression on her face as she apologized.
彼女は謝りながら、深く反省している表情を浮かべていた。
The penitent criminals sought forgiveness for their actions.
悔い改めた犯罪者たちは、自分たちの行いの許しを求めた。
penitent の類義語・関連語
紛らわしい語
penitent の語源・成り立ち
penitent はラテン語 paenitens「後悔している」に由来し、動詞 paenitere「悔いる」の現在分詞で、-ent はその状態を表します。『悔いを感じ続けている人』が原義なので、宗教的な「悔い改めた」に自然につながり、penitence や repent も同じ語源です。
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