えいたんごクイズ

percussive

/pɚˈkʌsɪv/

意味一覧 (2件)

adjective

打楽器の

解説

percussive は、ドラムやシンバルなど、叩いて音を出す楽器に関係することを表します。音楽の編成、演奏、楽器分類について述べるときに使われ、音色の比喩よりも実際の打楽器との関係に焦点があります。

覚え方のコツ

percussive は percussion(打楽器)から考えると覚えやすい形容詞です。percussion section は「打楽器セクション」、percussion instrument は「打楽器」なので、percussive instruments / percussive part なら「打楽器の楽器・パート」と捉えます。別エントリの「パーカッシブな」は音の質感を表す外来語的な用法なので、ここでは実際に打楽器に関係する意味として分けて覚えましょう。

adjective

パーカッシブな

(意味 2)

解説

打楽器に関連した、または叩くことで音を出す特性を持つ。音楽や音響で、打楽器のような強く明確な打撃音的な音質を指す。

覚え方のコツ

この「パーカッシブな」は、単に「打楽器の」という分類ではなく、音や動きがパン、コツンと鋭く立ち上がる感じを表す外来語的な用法です。punchy(歯切れよく力強い)や staccato(短く切れた)に近い方向で、percussive sound / percussive attack のように音の輪郭を述べる場面で出ます。大音量という意味ではなく、瞬間的な打撃感に注目すると覚えやすいです。

例文

The percussive rhythm of the drums dominated the song.

ドラムの打楽器的なリズムがその曲を支配していた。

The orchestra featured a strong percussive section.

そのオーケストラは強い打楽器セクションを特徴としていた。

He used percussive techniques to create an interesting sound effect.

彼は打楽器的なテクニックを使って興味深い音響効果を作成した。

percussive の語源・成り立ち

ラテン語 percutere「強く打つ」に由来します。per-「強く」+ -cuss-「打つ」の感覚があり、percussion(打楽器)と同じ語根です。

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