phytoplankton
意味一覧 (2件)
植物性プランクトン
解説
phytoplankton は、海や湖などの水中を漂い、光合成を行う微小な生物を指す名詞です。生物・海洋環境・気候変動の文脈で、食物連鎖や酸素生産の基礎としてよく使われます。
覚え方のコツ
phyto- は plant「植物」に関係する接頭辞で、photosynthesis「光合成」の photo- とは別物だが、どちらも科学語でよく出る形です。plankton は水中を漂う小さな生物なので、phytoplankton は「植物側の漂う生物」と整理すると覚えやすい。zooplankton は動物性なので対比して押さえましょう。環境記事では phytoplankton bloom や marine phytoplankton の形でよく出ます。
植物プランクトン
(意味 2)解説
海や淡水に浮遊する微小な植物。光合成を行い、食物連鎖の基礎を形成する。
覚え方のコツ
この項目では、phytoplankton を「植物プランクトン」という専門的な日本語名で覚えます。基本義の「植物性プランクトン」と同じ対象を指すが、訳語としては理科・生物・海洋学で使われる名詞表現だと意識するとよい。phyto- は植物、plankton は漂う微小生物なので、zooplankton「動物プランクトン」と並べて、植物側の分類名として定着させましょう。
例文
Phytoplankton produce oxygen through photosynthesis.
植物プランクトンは光合成により酸素を作る。
Fish rely on phytoplankton as a food source.
魚は植物プランクトンを食料源としている。
The abundance of phytoplankton affects marine ecosystems.
植物プランクトンの豊富さは海洋生態系に影響を与える。
phytoplankton の語源・成り立ち
ギリシャ語系の phyto-「植物」と plankton「漂うもの」から成る語です。plankton は「さまよう」に関係し、水中を漂う植物性の微小生物を表します。
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