えいたんごクイズ

postmaster

/ˈpoʊstˌmæstɚ/

postmaster はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「郵便管理者、郵便局長」という意味があります。発音記号は /ˈpoʊstˌmæstɚ/ です。

意味一覧 (2件)

noun

郵便管理者

解説

postmaster は、郵便・メールシステムを管理する担当者を指す名詞です。現代では特に、メールサーバーやドメインの配送トラブル、問い合わせ先を扱う管理者名として使われます。郵便局そのものの長ではなく、通信の仕組みを管理する役割に焦点があります。

覚え方のコツ

postmaster は post「郵便・メール」と master「管理する人」を合わせて考えるとよい語です。webmaster がウェブサイトの管理者を表すように、postmaster はメール配送や郵便システムの管理者を表します。postman は配達する人、postmaster は仕組みを管理する人、という役割の違いを意識すると混同しにくくなります。郵便局長の意味とは別に、メール管理の文脈でも出る点に注意しましょう。

noun

郵便局長ゆうびんきょくちょう

(意味 2)

解説

郵便局長とは、郵便局を管理・運営する責任者のこと。郵便サービス、配達、および郵便関連の業務全般を監督する。政府または公的機関の代表として郵便局の最高責任者である。

覚え方のコツ

postmaster の「郵便局長」は、post「郵便」と master「長、責任者」から、特定の郵便局を取り仕切る人を表す役職名として覚えるとよいです。これはメールシステムの郵便管理者という基本的な管理者用法とは別に、実在する郵便局の責任者を指す意味です。headmaster が学校の長を表すように、master が付くと「その組織や場所を任された人」という方向に意味が広がります。

例文

The postmaster helped me track my package.

郵便局長は私が小包を追跡するのを手伝ってくれました。

The postmaster oversees all operations at the local post office.

郵便局長は地元の郵便局のすべての業務を監督します。

She became the postmaster after 20 years of service.

彼女は20年間の勤務を経て郵便局長になりました。

postmaster の語源・成り立ち

postmaster は post「郵便、伝達拠点」と master「長、管理者」から成る複合語です。もとは郵便業務の責任者を表し、後にメールシステムの管理者名にも広がりました。

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