修道院長
noun 名詞主にキリスト教の修道会で、修道院の長、または大修道院長に次ぐ役職者を指す可算名詞である。時間的な「以前の」とは意味と品詞が異なり、役職名として a prior の形で用いられる。
prior は英検2級・TOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「以前の」という意味があります。発音記号は /ˈpraɪɚ/ です。
「prior」は、ある出来事や時点よりも前に起きた、または存在していたことを意味する形容詞です。「以前の」「事前の」といった意味合いで使われ、順序や時間的な先後関係を示します。法律や公式な文書でもよく使用される表現です。
Prior means earlier or happening before something else. It is often used in formal English when talking about time, experience, or arrangements. It usually appears before a noun, as in prior knowledge or prior agreement.
priority(優先事項)を知っていると覚えやすい語です。priority は「先に扱うもの」なので、prior はそこから「先にある」→「以前の・事前の」とつながります。previous より少し硬めで、特に書類・説明・ビジネス文脈でよく出ます。prior approval(事前承認), prior experience(以前の経験), prior notice(事前通知)などの固まりで覚えると定着しやすいです。基準になる出来事より前を指す語で、former のような「前者」とは別物だと整理すると混同しにくくなります。
Link it to priority: both come from the idea of something coming first. So prior means "earlier" or "before" in a formal way. It is useful to remember common pairs like "prior approval," "prior experience," and "prior notice."
We need prior permission.
私たちは事前の許可が必要です。
Her prior job was at a school.
彼女は以前、学校で働いていました。
This plan is better than the prior plan.
この計画は以前の計画よりも良い。
この語をはじめて出題された 37人 のうち 27人 が正解しました(73%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
主にキリスト教の修道会で、修道院の長、または大修道院長に次ぐ役職者を指す可算名詞である。時間的な「以前の」とは意味と品詞が異なり、役職名として a prior の形で用いられる。
prior はラテン語 prior「より前の」に由来し、比較級の形そのものが語になった単語です。基準より前にあるものを指す感覚から「以前の」となり、順序を先に置く priority にも同じ核があります。関連語は priority, prioritize。
Prior comes from Latin prior, meaning "earlier" or "former." It was originally a comparative form, so it carried the idea of being more to the front or before something else. From that sense, English uses it for what comes earlier in time or order. Related words include priority and prioritize.
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