noun
名詞
良心のとがめ
解説 Definition
しようとしていることや、すでにしたことが正しいかについて覚える良心的な不安を指す。
覚え方のコツ Memory Tip
最もよく見る形は have no qualms about doing「〜することに何の良心のとがめもない」です。この定型表現を一まとまりで覚えると実用的です。単なる fear「恐怖」ではなく、「これは本当に正しいのか」と心に引っかかる感覚が中心です。a qualm of guiltやserious qualms about a decisionのように、罪悪感や倫理的な疑念と結び付けましょう。
例文
She had no qualms about reporting her colleague's mistake.
彼女は同僚のミスを報告することに、何のためらいもなかった。
He felt a sudden qualm of guilt after telling the lie.
うそをついたあと、彼は突然良心がとがめた。
I have serious qualms about the fairness of this decision.
私はこの決定が公平かどうかに強い疑念を抱いている。
qualm の語源・成り立ち Etymology
中英語 qualm に由来しますが、それ以前の起源は確定していません。かつては「突然の気分の悪さ」なども表し、そこから心に生じる不快感や疑念、特に良心のとがめを意味するようになりました。
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